埼玉県川越市のインプラント情報


インプラント体験談

食べる楽しみがほんとうに増えました。(M.Tさん/58歳/主婦))
柿が大好きなんですよ。食事がすごくかわりましたね。漬け物も一切食べてなかったのですが、今は食事の時必ず食べてます。食べる楽しみがほんとうに増えました。インプラントを入れる前は「噛む」ということは全然できなくて、食べ物はほとんど丸飲み状態でしたから、舌でつぶして飲み込めるものしか食べることができませんでした。最初は保険の入れ歯を入れていました。でも、入れ歯を固定するための針金をいい歯に引っかけて、しばらくすると、そのいい歯がダメになって、ダメになった歯を抜いたら次のいい歯に引っかけてという具合にくりかえす内、どんどんいい歯が無くなってしまいました。それで結局、前歯だけが残りました。とうとういやになって入れ歯を外してしまって、残った自分の前歯だけで食事するようになってしまいました。 でもお陰さまで今は本当に快適です。いい先生に巡り会えたなと感謝しています。 手術はわりと平気でした。そんなに痛くもなくて、腫れなかったです。時間もかからなかったですし、麻酔がきいてうとうと居眠りをしてしまっている間に終わったという感じです。 話す時これまでは歯がないので手で口をかくして話していました。顔の相も変わったと思います。それから、病院の内視鏡やMRIなどの検査の時に「入れ歯は外して下さい」と言われるのがとてもイヤだと思っていました。「もう絶対インプラント」って思います。何でも食べられるようになって太ってきました。最近ちょっとダイエットしてるんですよ。何でも食べられるようになったら間食も増えてしまって(笑)。
いつか自分もインプラント治療を受けてみたいと思っていました。(M.Tさん/44歳/医師)
歯がなくなったらインプラントにしようと当初から思っていました。 高校生くらいの時に歯が痛くなって根っこの治療を受けたのがその歯の治療のはじまりでした。左上の第一大臼歯です。最近になってまたその歯がまた痛みだして、結局抜歯することになってしまいました。 右上の第一大臼歯も、3本ある根っこのうち2本の根っこを取ってしまって、非常に小さい歯がそこにあるだけの状態で、左右両側とも非常に噛みにくい状態だったんですよ、治療前は。インプラント手術を受けたのは昨年の夏、左上に1本入れました。顎の骨の高さが少し足りなくて上顎洞底挙上術※をしてもらいました。思っていた通り、手術は何の問題もありませんでしたよ。 お正月が近いということで少し早めに上部構造(インプラントの上に取り付ける人口歯)を入れました。1週間位は少し違和感がありました。違和感というのは「痛い」とかそういうのじゃなくて、噛むときの異物感というか「他人の歯」というかそういう感覚がありましたね。でも1週間もたてば自分の体の一部になって、いまはもう人工物をいれているという感覚は全くないですね。 時間に余裕ができたら次は右側にもインプラントをいれようと思ってますよ。
インプラントをしたのは巡り合わせというか、ご縁のもののような気がします。(C.Sさん/53歳女性/自営業)
私、詩吟をしてるんですよ。 詩吟の時、入れ歯タイプのものだと舌がひっかかったり、声を出しづらかったりしました。お店をやっているので、仕事柄絶えず人と話すことになりますから、なおさら口の中に違和感があるのがイヤでしたね。 インプラントは60〜70歳くらいでするものだと思っていましたけど、数年前にインプラントをした叔父のすすめもあり、決意したんです。実際にインプラントをした人の話しを聞くとやはり納得がいきますね。やってみて良かったですよ。 やっぱりインプラント以外は違和感が常にありましたからね。インプラントはまったく違和感がないですよ。3箇所計6本のインプラントを入れましたから、手術は3度に分けてしましたけど、もう3度目の手術の頃にはすっかり慣れてましたね。 経済的な問題もありますけど、できれば入れ歯で困っている人みんなに本当に勧めたいですね。 インプラントをしたのは巡り合わせというか、ご縁のもののような気がします。快くインプラント治療を認めてくれた主人にも本当に感謝しています。